遺言相続のことは岡山県倉敷市秋間行政書士事務所|遺言相続に関する注意事項(相続人はだれ?)

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遺言相続に関する注意事項(相続人はだれ?)

2017/11/12

今回は、法定相続人の範囲についてです。

 

例えば、夫婦の夫が既に亡くなっており、母(A)とその子供兄弟二名(B,C)

がいるとします。

また亡くなった父が以前に子(E)連れの義母と再婚しており、その子(E)を

父の養子としていました。義母は死亡しています。

このケースで養子である未婚の(E)が死亡した場合の相続人は誰になるのかを

考えます。

 

答は、Eの兄弟であるBとCが相続人となります。

もし、Eに養子いればその養子が、養子がいなくてもEの祖父母が生存していれば

その方が相続人になります。

以上

 

本件についてご不明な点があれば連絡ください。

 

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