遺言相続のことは岡山県倉敷市秋間行政書士事務所|遺言相続に関する注意事項(相続人が海外在住者)

新着情報

遺言相続に関する注意事項(相続人が海外在住者)

2017/01/10

今回は、相続人が海外在住者である場合の手続きに関してです。

 

例えば、日本在住の父親が死亡した場合(母親も日本在住)で、子供が海外在住であ

るときに相続手続きはどうなるのでしょう。

 

相続手続き(遺産分割協議書作成)には、相続人全員の署名と実印の押印が必要とな

りますので、印鑑証明書を添付することになります。

 

海外在住者で日本での住民登録がない場合、住んでいる現地の日本領事館で「在留証

明書」および「サイン証明書」を入手して、住民票、印鑑証明書の代りとします。

 

「サイン証明書」は遺産分割協議書を領事館に持参し、係官の前でサインすることで発

行してもらえます。

 

相続手続きで遺産分割協議書作成提出には、相続人全員の住民票も必要です。

海外に居住して日本に住民票がない、または住民票があっても海外在住であることを証

明するために、領事館で「在留証明書」を取得することになります。

 

以上

 

~岡山の倉敷市で開業、遺言相続なら秋間行政書士事務所にお任せ下さい~

 

« 一覧へ戻る

【秋間行政書士事務所】のサービス案内

遺言・相続
遺言書作成・遺言執行・遺産分割協議書作成など、遺言・相続に関するさまざまなシーンでトータルにご提案・サポートいたします。
各種契約書
内容証明郵便の作成、離婚協議書の作成など、各種契約書の作成を承ります。お気軽にお問い合わせください。
建設業許可
建設業許認可申請・申請手続き・経営事項審査申請など、許可の取得により業務拡大を目指す方を継続的にサポートいたします。
会社設立
会社設立の手続をいたします。社会的評価の向上と共に業績アップを目指す方、起業家・ベンチャー企業を目指す方を応援します。

プライバシーポリシーはこちら

お気軽にお問い合わせください 090-8990-5481 メールでお問い合わせ

Information

秋間行政書士事務所
〒710-0833
岡山県倉敷市西中新田222-32
JR「倉敷駅」より車で約10分
アクセスマップはこちら >>

遺言書の作成など、遺言・相続に関することや、各種契約書の作成なら、倉敷市の【秋間行政書士事務所】にぜひ一度ご相談ください。建設業許可や会社設立のご相談も承っております。

  • ご相談・お問い合わせ 090-8990-5481
  • メールお問い合わせ MAILFORM

ページの先頭へ